くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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届く範囲は大切!

久々に陶芸の先生のお宅へ遊びに行きました。
ローゼンクレイスタジオ。
新屋敷の真ん中にあります。
去年、隣の土地を買われて、庭と駐車場にされました。
庭は「菜園」でもあります。
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家は、50年位の古いものを何度もリノベーションして、暮らしていらっしゃいます。
菜園を見ての私の感想。
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3坪位の土地に、私が植えた野菜たちと同じような種類のものがにぎやかに育っています。
ビニールハウスは雨傘で代用。
そして、「手が届く・目が届く」場所と広さ。

これが一番良い!と痛感しました。
広ければ良い!ではないのです。

私が、我が家の「できたしこ菜園」に行くには、長靴に履き替え、軍手をして、かまえていかなくてはいけません。
バタバタと、仕事に出かける時は、野菜たちの顔を見ない日もあります。
雑草の方が、すくすく育っているのに、草刈りも出来ない状態なので、近隣の農家の方が、刈払機を使っている様子や音を聞くだけで、罪悪感を感じます。
さぼっているようで。

ではなく、ちょっと5分、時間がれば、声をかける。雑草を抜く。
トマトが色づけば、すぐ気がついて、ビニールで雨除けをしてやる。
かぼちゃの花が咲いたら、喜ぶ。
肩の力を抜いて、楽しめる菜園の広さとつくる場所。

やってみて分かった、私の失敗と先生の成功例。

何事も「届く範囲」は、本当に大切です!
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by iepro | 2014-07-02 06:37 | 想い