くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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地産地笑の町づくり

産まれも育ちも熊本市内の中心。
繁華街の商売人の娘として、育ちました。
子供の頃は、まちなかも活気にあふれて、下通り、新市街も人通りが多かった。
と懐かしく、思ってばかりはいられない現実があります。

町中のドーナツ化現象、空洞化。
会社も福岡に支店を統合したり、老舗が店をたたんだり、問屋が流通団地に引っ越したり。

熊本城城下町界隈はちょっと元気がない!から始まった、私の個人プロジェクト「地産地笑の町づくり」
出来ることから始めようが、「町家再生」西唐人町の器季家カフェをオープンすること。
実行したのは、3年半前。
昨日は、漆喰壁の破損補修についてと、デザイン科の大学生が、町おこしの一環で、町家商店にのれんをつくる計画の報告で、長野さん、宮本さん、そして町家のオーナー西村さんと私が集合。
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皆、近所で仕事をしています。
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築100年以上経つ町家を守り続ける、西村さんのお力になりたいと始めた個人プロジェクト。
まちびとも、観光客も、熊本の次世代を担う子供たちも、皆が「笑顔」になれる場所を残さないといけない!といつも想っています。
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by iepro | 2014-06-24 07:57 | 楽しみ