くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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熊本の家づくり相談室

今、熊本でも色々な方が、「家づくりの相談室」をされています。
とても嬉しいです。

私が一軒目の家を建てる頃には、そんな人や場所はありませんでした。

選択肢が非常に狭く、住宅展示場へ行くか、親戚縁者の人に頼むか、近くにある工務店に行くか。

私が25年前に建てた家の業者決めは、「条件付き」
土地を必死で探したら、不動産屋の社長が、契約の時になって、この業者で家を建てるのが条件です。と言ったので「ショック!」
そこからスタートした家づくり。

専業主婦が、土地探しから始めて家を建て、住宅会社に就職して、今に至る四半世紀は濃厚でした。
色々な意味で。

この経験は、これからも誰かの為に活かしていきたいです。

家を建てたいと思いながら、どう進むべきか迷っている方。
土地を買い、家を建てるお金の不安がいっぱいな方。
住宅展示場へ行ってみたけど、なんか違うと思っている方。
皆と同じような家は嫌!と思っている方。

人生で何回も建てることのない家。

プロの話を聞いてみよう!と思っている方。

ご連絡ください。

家づくり相談室へ遊びにいらしてください。
きっと、頭と心のもやもやが、少しすっきりすると思います。

「はじめのいっぽカフェ」は完全予約制です。
お電話、メールをいただき、日程調整後、面談となります。
初回面談は無料です。

096-312-0783  東まで

家づくり相談室の場所はファーレルオーゴのHPをクリック(色字クリック)
会社名はイタリア語で、ファーレは「つくる」ルオーゴは「場所」の造語です。建築=イタリアのミーハーな私の考えで決めました。
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ロゴマークは、「自然の恵みを取り込む心地良い暮らし」をイメージして。

シャワー通りの「相談室」がある場所は、沖縄出身の祖父が父に買ってくれた土地です。
ペルーに移民して苦労しながらも、父を育て、熊本に来た父の為に「この地に根を張って、たくましく生きるように」と祖父が借地だった場所を買ってくれ、私はそこで産まれ育ちました。

祖父は英語が堪能で引率者としてペルーに行ったのですが、現地はスペイン語しか通じず、苦労したそうです。

なので、イベントギャラリーとして使う時は、スペイン語の「ルーツ」直訳は「根」と言う名前「ライゼ」を使います。祖父への尊敬の想いを込めて。

「家を建てる」には多くの物語があるはずです。
物語の1ページ目を書き始めるお手伝いをしますよ!

お気軽に、普段着気分でご連絡をくださいね。
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by iepro | 2014-06-15 08:03 | イベント