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建築の神様

昨夜、テレビで加藤清正のことが取り上げられていた。
加藤清正は、熊本城を築き、江津湖を整備した、熊本の建築・土木の神様として神社まである人物。
彼のリーダーとしての資質を解き明かす番組内容だった。

彼は、心配性で、現場主義で、即行動する人。
石橋を叩き、まず自分が先頭になり橋を渡る人だったそうだ。
改善する点は、不平不満を言う人をその改善チ―ムに入れる。
何かの問題が起きた時に、発言する人は、仕事が出来る人。
「仕組み」を作る人。

途中からも見たので、このくらいの情報しか分からなかったけど、今の時代の建築現場にも通じるし、経営哲学にもつながる。

「現場」は重要な場所。

机上の論議で現場は改善できない。
単独の戦略では、戦は勝てない。
皆を巻き込み、常に改善策を練りながら、実行して、動く。

どの時代にも、リーダーに必要なこと、大切なことは、同じようだ。
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by iepro | 2014-05-14 06:53 | ひと