くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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とことん話そう!!!

家の設計プランを、初めて建築家から見せてもらった時は、「感動」
何が感動かというと、家を建てたいと願っていたことが、現実になりつつある、という喜び。
プランが、どうだとかいう以前のこと。
これが、時間が経過すると、冷静に図目の内容を見れるようになる。
それから起きることは、「家族会議」
ご夫婦間で、あれこれと想いの違いも出て来るし、感性の一致も確認できる。
そして、今度は建築家へ想いを伝える。
気が引ける部分もあると思う。
せっけく設計して下さったものに、ケチをつけるようで。
でも
「とことん話そう!」で進めて欲しい。
プロにはプロの想いがあり、経験値の中で、今だけを見ていない将来に繋ぐ空間設計や機能性も考えてのこと。
気持ちを確認し合うことは、大切。

最近、個人ブログで5年前に書いた、安藤忠雄先生の事を読み返した。

小さな家創りと世界に向けた建造物の仕事は、当然違うにきまっている。
でも、建築家に感じる「人間性」は何回も講演会に行き感じる。

この人となら、とことん話せる!理解し合いたい!という建築家との出会い。
大切ですね。

Asobito日記」クリックしてみてください。
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by iepro | 2014-04-11 08:29 | 建築家