くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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ゆるーく区切る

夏の暮らしを重視した山の家。

開放的な空間を設計時に重視しました。(実は予算がなかっただけ)

合宿所のような雰囲気で、皆が遊びに来ればいいと思って建てた家。

予算が厳しかったので、戸、ドアも最小限に。
引き戸も全て、リユース。築80年の家の解体時に頂いた引き戸を利用。

しかし、冬は寒い。
そこで、工夫したのは、「ゆるーと区切る」

のれん、パーテーションを使う!が私の工夫。
ドア一枚造作で創るよりはるかに安い。
季節によって、色や素材を変えるのれんが、私は大好き。
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廊下が暗くなるということで、テレビの後ろはオープンだった箇所は、突っ張り棒と布でゆるっと区切る。
布は、着物地のリユース。まともに買えば高価な麻の布をゲット!嬉しい!

大勢の来客時の為に大きなテーブルを買えば、普段邪魔になる。
なので、高台盆で対応。これも福岡の骨董品店でゲット!
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全てを、作りこまなくても、時間をかけて、工夫すれば、空間も楽しく演出できる。

我ながら超省コストで、空間を「ゆるーく区切る」に満足している。
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by iepro | 2014-01-24 10:05 | コーディネート