くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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家創りの時期

先日、運転中にラジオを聞いていた時のこと。
最近は家創りのコマーシャルもトーク番組の中でやっている会社がある。
建築家とつくる家創りの会社の代表が話していた。
「家創りには、お金が大事、色々話を聞いて進むことをお勧めします。」という言葉に同感。
ファイナンシャルプランナーに相談することも勧めます。に同感。
次に、
「お金の心配がなければ「建て時かも!」最近20代前半のご夫妻の家を建てました。
若くても、支払の診断をして大丈夫でした。55才位にはローンも終わるのです。」

という言葉や、考え方には、ちょっと違う?の気持ちが。

趣味や価値観も年を重ねて変わっていくのもです。
「質」を見極める目も。
56歳の私が、しっかりと「暮らし方や人生の歩き方」を固めているかというと、そうでもありません。
まだまだ流動的に「暮らす・生きる」を考えながら前に進んでいる状態です。

20歳の時に憧れた家と30代、40代になってからの暮らしに応じた家のカタチは変わってきました。
家族構成が変わることも、家創りの設計に大きく影響します。

分譲マンションを買う場合は、若くても、その後収益物件として「貸す、売る」もありかと思います。既製品を買うのですから。

でも
一軒家を建てる場合は、お金、設計、施工を含めて、暮らすご家族の気持ちを十分にくみとり進めていく、プロの力は大事だと思います。

なので「はじめのいっぽ」のご相談時に、私が必ずお聞きすることは、

「どんな暮らし方をしたいのですか」です。

この質問の答を、ご夫婦でよく考えてもらうことが、とても大切だと思っています。

私が、20代前半のご夫婦の相談を受けたら、こう答えると思います。

「色々な場所、マンションや借家に暮らしてみてからでも遅くないですよ!」
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by iepro | 2014-01-21 17:30 | 想い