くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

来年も楽天知命!

生業。
生きていくため、家族を育てるため、生活をしていくための仕事。
その気持ちで、一生懸命働いた時代。

人には語らない、きつく、つらい日々は誰にだってあるはず。

でも、今は、楽しく自分らしくsumai建築プロデュースという仕事をしたいと、心底思う。
「もう、良いでしょう。
自分らしく、自分の想いのままに家創りに関わって。」
と、自分に問いかける。

そして、大きな組織の小さな歯車ではなく、大きな歯車で自分の目指す方向へ進む生き方をしたいと考えて、仲間達と家創りが出来ている今は幸せ。

でも、まだまだ完成形ではない。

小さな組織と言えば「器季家カフェ」は本当に中年女性の活き活きする場所として、私が望んだ頑張りたい人が集まる職場。

器季家カフェのモットーは
自分のやりたいこと、やれること、やらなければいけないことを、前向きにやる!
日々反省!日々進化!
a0156611_1117536.jpg

以前、私が書いたメッサージの下に、店長が貼った紙を昨日見つけた。
皆が休憩する机の前に貼ってある。

松下幸之助氏の言葉
何としても二階に上がりたい
どうしても二階に上がろう
この熱意がはしごを思いつかせ
階段をつくり上げる。
上がっても、上がらなくてもと
考えている人の頭からは
はしごは生まれない。

オーナーの指示でなく、自分達で楽しい仕事場にしたい!
の気持ちが伝わり嬉しかった。
たかが、カフェ、されどカフェ。

職業の内容に関係なく、「楽しく仕事をしたい」
この姿勢はとても大事で大切。

その裏の、努力や苦悩やつらさを乗り越える「自力」があって初めて、楽しめるはず。

論語の一説に
50才からは、自分に課せられた天からの使命を、真摯に受け止め、命の限り、楽しく全うする。
これが
「楽天知命」
[PR]
by iepro | 2013-12-29 11:28 | 想い