くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

家創りの説明責任

設計者は施主へ説明責任があります。
設計した図面で建築の請負契約をします。その図面通り施工が出来ているかを、監理します。
その進捗状況を説明することが、設計者の仕事で、責任。
そして、図面だけでは分からないことは、現場で説明して、納得してもらう。
a0156611_20462657.jpg

設計者、現場監督、インテリアコーディネーター、S邸プロジェクトチーム一同で、打ち合わせを重ねながら、現場施工が順調に進んでいきます。
a0156611_20474833.jpg

S邸の模型を前に置き、室内を写してみました。棟梁の姿が凛々しい!。

木造平屋の終の棲家。女性が心地よく暮らせるように細かいところまで気遣う設計。
キッチンに立ち、和室、リビング、屋外の庭が一望できる設計です。
a0156611_21302227.jpg


S様
「任せます」は、後で後悔のもとです。
納得いくまで、疑問、質問は遠慮なく設計者にして下さいね。
但し、何十年も設計施工に関わってきた直理さんの提案は、「今」だけを考えたものではありません。
プロの設計意図も受け入れて、楽しく打ち合わせを進めて行きましょう!
[PR]
by iepro | 2013-12-11 21:18 | 打合せ風景