くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

シアワセノカタチを感じる家

これから家創りをするHさんと、4年前に完成したD邸の奥様が同じ職場というご縁がありました。
そこで、このご縁が続くことと、Nちゃんに会いたくて、夜に突然訪問。
a0156611_6222412.jpg

いつもお忙しいご主人も帰宅され、ご夫妻Nちゃん三人で迎えてくれました。
初めて、奥様にお会いしたのは、6年前位の見学会。
まだ、Nちゃんがよちよち歩きで、仕事をしながらの子育てに疲れているようにも感じました。
ご主人と奥様の休みの日が違うので、土地探しから家創りまで、どうしたらいいのか?!の奥様の不安が私にはとても強く伝わりました。

「このご家族の為に、私が出来るのことは全力でお手伝いしたい」とスイッチが入りました。

先日、その時の可愛い赤ちゃんが、「7才です」と答える姿を見た時、胸がしめつけられる思いが。
時間も経ち、しばらくお会いしていないので、Nちゃんは私のことを忘れていました。
寂しい気持ちと成長を喜ぶ気持ちで複雑な熱いものがこみあげてきたのです。

最初、「どんな暮らしがしたいのですか」の私の質問に
「田舎の風景を感じるような環境の中で、薪ストーブの炎に癒されながらジャズを聴きたい」
とご主人が答えられました。
a0156611_6242194.jpg

ちゃんと、それも実現されています。車庫にはかなりの数の薪が。

私は、家という個体のデザインや施工も重視します。
でも、それよりもっと大切なのが、「ご家族が笑顔で暮らしていけるか?!」です。

まだ土地も見つからない状態から、お付き合いさせていただく時、いつも「ご家族の笑顔」を想像しながら動きます。

D家の皆さんに数年ぶりにお会いして、シアワセノカタチを感じました。
心からこみ上げてくる熱いものは、しばらく消えないままで・・・。
[PR]
by iepro | 2013-09-29 06:10 | お宅訪問