くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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決めるのは暮らし人!

設計プランが決まって、キッチンなどの仕様確認と決定。という楽しくもあり、不安もある大仕事。
短くても十数年は、キッチンもお風呂も決めたものを使うことになる。
長ければ、20年以上。

なので、設計、施工まで流れを分かっているプロが、素人の暮らし人のサポートをする。
これは設計側からも、施工側からも大切で、暮らし人にとっては不安を安心に変えてくれる存在のはず。
昨日のショールームでの風景。
私は、リノベーション工事をするYご夫妻と見積もりしたキッチン、システムバスの確認に。
その場所でも、設計・工事の話は出来るし、暮らし人の本音の希望も聞ける大事な時間だと思っている。
ただの設備説明の時間ではない。

なのに
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私たち以外は、全組み家創り素人のご家族だけ。
何だか、寂しいし、住宅会社の接し方に?を感じた。
最終的な決定者は暮らし人の施主です。
でも、床の色、壁の色、奥様の好み、使い勝手、予算の検討など、雑談のように見えても、ショールームで話す重要なこともあるのにな・・・。と眺めていた。
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同行したY夫妻は一通り説明を聞いた後、色々要望を言って下さいました。
ご主人の要望も分かりました。(今までは奥様主体でしたが)
浴室の洗い場は広いのが良い!と。笑顔で。
1坪から1,25坪タイプへ変更希望です。
全体の予算も考えながら、次の設計打ち合わせの為に、今回のショールーム行きは一歩前進!となりました。

Y奥様へ
単身赴任で週末しか打ち合わせが出来ないご主人の為に、平日効率よくショールーム周りをしましょうね。その結果をご主人と話し合い、設計施工の打ち合わせを週末に!と進めて行きましょう。
次回からは、コーディネート、現場監督をWで担当する岩松さんの登場です。
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by iepro | 2013-09-24 08:25 | コーディネート