くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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家つくりびと

「地産地設」
その地で産まれて、その地の家を設計し続ける。
とても良いことだと思っています。
気候風土に密着した暮らしを考えながら、家の設計をする。
「空楽」のメンバー、佐藤さん。
スペースラボという名前で、設計・施工の仕事をしています。
私と年齢はちょっと違いますが、「家創りへの想い」がスタートしたのは、ほぼ同じ時期です。
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事務所で何してるの?と図面に近づくと
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H邸の建具の打ち合わせでした。
H邸は、完全独立型の2世帯3世代同居の家です。
解体時には、古材を残して、また新しい家に使うという、感動もある家創り。
そして場所は変わり
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三角の山の上に佇む古民家。中古で購入された家の、補修改装工事。
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「フルイモノ」がお好きなご夫妻との打ち合わせ。
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打ち合わせ中、生後2か月お子さんは私のたくましい腕の中で熟睡でした。
設計をする。施工をする。両方できる「家つくりびと」

人生の先輩からのメッセージ

「誠実さと情熱」
目先のお金や断れない性格が災いを招くことを、いっぱい見てきました。
本当に相手の立場に立ち、自分もやりたい仕事であれば、必ず良い結果が出ます。
「誠実さと情熱」
これは大事です。
それから、一生勉強。
何事においても、進化は必要。依存や退化の仕事には「感動」がありません。

期待してますよ!熊本のつくりびとさん。
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by iepro | 2013-09-05 06:53 | 建築家