くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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ライフワークの計画

仕事とプライベートが近距離で動けたら良いな!の単純な発想もあり、阿蘇周辺にこれから家創りを計画される方のためのプロジェクトチームをつくろうと思ったのは、4年前。
その当時の計画書が出てきた。

私はよく計画書を書く。
常に活路あり!で、計画はあくまでも計画。うまくいかなければ、また修正して書く。の繰り返し。

目標は高い所に定まっているので、そこまでの登り道をどう進むかの作戦を「ひとり会議」でいつも検討している。

これを普通は妄想というのかもしれません。

やりたい事、年収、具体的にどう進むかの枠組み。
色々考えている時は、楽しいものです。

基本的に、「衣食住に関わる手仕事」が私のライフワーク。

未来予定図によると、3年後の55歳は何をしているか?というと予定では、新築5件、リノベーション5件の仕事をしていることに。
ほぼ、その通りになっているのが不思議。

57歳の私(2年後)は設計・施工・コーディネートのチーム編成の仕組みを確立。私は主に相談窓口として動く。プロデュースを委託する。
と書いている。
そして
南阿蘇に器季家食堂オープン。衣食住に関するプロデュースを南阿蘇を拠点に展開。

だそうです。

プロデュースを委託とは、私の仕事を継いでくれる、後継者のような人を探している願望です。

私しか出来ないこともありますが、私よりはるかに仕事力のある方が多くいるので、同志として片腕が欲しかったのでしょう。

そして、20年後は、熊本市内に拠点を移すと書いております。
72歳。まだ仕事をしている計画です。

あくまでも計画は、計画。
一期一会の人達の影響で、更に楽しい計画が生まれてくるかもしれません。

人生は「人が生きる」と書きます。
生きて、周りの人達に活かされる自分に喜びを感じております。

皆様、ありがとうございます。
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by iepro | 2013-08-14 08:05 | 想い