くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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お見合いから恋愛へ

家創りの仲人としては、建築家と暮らし人をお見合いさせるのが重要な仕事です。

その後の理想は、相思相愛の恋愛系に進まないと、うまくいきません。
具体的に言うと
紹介等で、家創りの相談をされる方は、私や仲間が創っている家を知りません。
「とても良い家を創っているらしい…」と噂を頼って、私の所へ相談にこられます。
そこから、ひとつひとつ説明をして、次に建築家と会っていただくのです。

その後、暮らしの始まった家を見学したり、土地がればその土地にゾーニンングしたプランを見せてもらい、「この人なら」と思いを寄せてもらって、見合いから恋愛に進んでいけば、家創りはうまくいきます。

早く言えば、まだ好意を感じていないのに、結婚話は出来ないのです。

これは私の持論。
仲人は、急がせないということです。
無理もしません。

これから家を建てたい方が、積極的に質問したり、家を見学に行く行動を起こさない限り、せかさないで、待ちます。

待ったうえで、ご家族総出で、打ち合わせにこられる時が、初めての家創りのスタートです。

消費税が上がる前の9月までの追い込み営業。
今住宅メーカーは、大変忙しいと思います。

でも、私は待ちます。

みんなの為に。

自分が暮らす家へ想いを託す。
その気持ちが「急がないと!」の焦りになれば、良い家は出来ないと思っています。

家創りは皆が相思相愛であってほしいと願っています。
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by iepro | 2013-07-10 06:13 | 想い