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二回目の家創り

家創り経験が2回目という方々との話が最近多い。
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これからの暮らしに、何が大切か!よく理解されている。
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加齢の暮らしを快適に。
子育てや大家族の家ではなく、個人の空間と家族の空間と程良く距離感を持つ暮らし。
家創りの先輩のお宅訪問時も真剣です。
設備決めも、親の介護経験があると、自分の参考にもなります。

ここで、これから年を重ねながら暮らす終の棲家創りのポイントを少々書きます。

①自分を甘やかさない設備。(ボケ防止)
トイレの蓋が自動で開く。自動で流れる。この習慣は、外出先での失敗のもと。

②過剰な数のリモコンが必要な暮らしはしない。

③出来るだけコンパクトに快適なリビングダイニング。いつも居る場所は程良い狭さの方が落ち着く。掃除も楽。

④光と風と借景は大事。設備依存ではなく、エコな環境づくりをしてくれる設計者を探そう。

⑤建築費が高いと「心地良い家」はイコールではない。

⑥最後に一番大切なのは、きちんと話を聞いてくれる「プロ達」と出会うこと。但し、素人の言いなりの設計はパッチワークのような感性度の低い空間設計になることもあるので注意。
きちんと話を聞いてくれて、プロとして誘導できる人達に出会うこと。

何回建てても、設計、施工力のない業者との家創りは後々不満が出てくると思いますよ。
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by iepro | 2012-11-29 17:28 | 打合せ風景