くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

遠くの親戚よりも

私がプロデュースをする家づくりのご家族は県外からの移住も多い。
転勤先が熊本で、そのまま家を建てるまでに至ったり、ご夫婦のどちらかが県外出身だったり。

なので、気をかけるのが、周りに相談する親戚がいない不安。
家づくりは大きなプロジェクト。
初めての体験。子育てしながら、仕事をしながら、家のことを考えていく。
そんな時、私の存在は「遠くの親戚より近くの他人のおばさん」で良いのだ。

小さな不安や、心配事、たまには家にまったく関係ない雑談に花が咲く。
その繰り返しの中から、楽しい家づくり、暮らし方が生まれたら、最高である。

だから、私は家創りに関わっているご家族を「近所のお世話役」としていつも想っている。

昨夜、夜中に電話が鳴った。
今、建築中のMママから。彼女は遠方から熊本県人になって下さった方。

「もしもし、どうしました?」
返事がない・・・?。

いったん切って、暗闇で考えた。
お子さんのMちゃんのいたずらか?それにしても夜中の2時過ぎ?Mちゃん起きてるの?
もしくは、Mママが心配ごとがあるのか?夫婦げんかして家を飛び出したのか?
家づくりの事で、何か心配事でも?

考え出したら眠れなくなった。朝方の夢にまでHフェミリーが出てきた。

そして朝、電話をかけ直したら、お子さんのMちゃんのいたずら?と判明。
そんな夜中にMちゃんは起きてたら、今日は保育園でお昼寝は爆睡だろう^0^。

とにかく、皆様
「近くのおばさん」として何でも遠慮なく相談事があったら言ってくださいね。
会えない時間も、ご家族のことを思いながら、建築現場は見て回っていますから。
[PR]
by iepro | 2011-08-09 10:16 | ひと