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プロデュースの伝達方法

住建築プロデュース(すまいけんちく)
この仕事をどう伝えていくか!
いつもその伝達方法を考えながら手探りで前に進んでいる。
住宅会社であれば、営業担当者。
でも、会社は「お客様の為」「顧客満足」と言いながらも企業という組織の経営が一番。
どちらの方向を向いて流れているかは明確。

私が目指す「すまいけんちくプロデューサー」の仕事は素人であり、大金をかけて家創りをし、長い年月をかけてその家で暮らす「暮らし人」のフォローが一番大切。
と思ってスタートした。

もちろん、その気持ちは関わるチームのメンバーや業者、職人にも伝えるし、理解してもらいたいと思う。

なので、常に「想いの伝達方法」を考える。

昨日は、「ツイッターを販売促進につなげる仕組み造り」というセミナーを受けた。
会場は熊本大学連携インキュベータ会議室。

実践者の話はとても参考になった。
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海苔の会社で商品開発をされながら、販売促進のためにツイッターを活用して成功されている方のお話。

でも、私は今ブログを書くことだけでいっぱい。(時間も気持ちも)
そのブログも書くきっかけは、自分史を書きたかったから。
母は60歳で他界。働き尽くめの毎日。何を考えながら仕事をしていたのだろうかと思い出す。
その後、叔母が60歳になってから、パソコンを習い自分史を書きはじめ、本にした。
私は自分が60歳になった時、どんな生き方をしてきたか、何を考えてきたかを何かに残しておきたかった。
それが、ブログという形になった。

そして、昨日ツイッターの仕組みやフェイスブックなどのソーシャルネットワークサービスの仕組みの基礎編を聞き、思った。

アナログ派の私には今は無理。
そして、最近起きた「やらせメール事件」を思い出した。
便利なようで、実は振り回される情報。

プロデューサーの想いを伝える方法。
手探り状態はまだ続きそうです。
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by iepro | 2011-07-09 06:38 | プロデュース