くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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終の棲家と仕事

私の65歳は南阿蘇を活動拠点にしている予定。
南阿蘇が好きでその想いだけで、土地を探し、自然を満喫できる家を建て、今に至ります。
が、今はまだのんびりと、とはいきません。
娘は、忙しい母親に河陽の家にゆっくりする時間をとってほしいと思っているようですが、今は時間がない。
ないと言うより、やりたいことが多すぎて、じっとしていられない。
住建築プロデュースの仕事プラス、秋からは創作プロデュースの仕事にも力を入れる計画です。
具体的には、衣食住のデザインをブランド化させる。
職人やアーティストや農林水産を営む人たちは、現場でコツコツ作品や生産物を作ることに必死です。が、
その後、それをどうやって消費者や使い手に渡していくか!?までの発想と力不足にもどかしさを感じているはずです。
「つくるdeつなぐ」のプロデュースは「家」という建築物に留まらず、和・輪・ワ~!に広がって行く予定。
このネットワークプロデュースが確立していくと、私は南阿蘇の自然の中からも仕事の発信ができるようになります。
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スペースラボの佐藤さんが設計した高森のドッグランカフェ&住居。
熊本市内からご夫婦で終の棲家として新しい人生を楽しまれるステージです。
良いですね。

人生は何回でもスタートできます。
私の想いが、具体的に進んで、周りの人たちの力が集結出来たら、もう少し早く南阿蘇の暮らしがスタートするかもしれません。

今は、田舎暮らしお手伝いし隊の隊員として動きながら、終の棲家構想を楽しんでいます。
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by iepro | 2011-06-10 08:23 | 建築日和