くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

建築費を聞く!

家創りの夢と現実の着地点はどこにあるか?
それは、建築費を聞くときではないでしょうか。

建築用地が決まっても、どんなに図面の間取りが良くても、建築士と相性が合っても、実際にどの位のお金がその家を建てるのに必要か?!
これを把握しないと前には進めません。

なので、私が「はじめのいっぽ」の面談の時にお聞きするのが、無理をしない資金計画。
これは大事です。
住宅ローンに追われて、家族旅行もできない。では悲しいものがあります。

そして全体を見ながら、建築費の計画を立てます。
同時に土地代の予算も決めます。
それから建築士も紹介。

これが現実の家創りのスタートです。

昨日のH邸打ち合わせ。
建築費が出ました。
出たというより、資金計画の中でご夫婦と確認しあった建築費で建てると、どんな仕様やデザインになるかの説明の日です。
a0156611_9284297.jpg


気に入った土地に買い付け証明を出して売りを止めてもらい、
今回設計、施工監理をお願いした直理正光さんにその土地に合う設計プランを事前相談しました。
そして、安心、納得の上で土地を契約。
次は詳細な設計打合せ。
そして、建築費の見積結果を聞いたのです。
どの箇所にそんな部材を使って見積をしたのかを説明してもらい、金額と照らし合わせていきました。

最初に全体を考えた資金計画を出していたので、ほぼ希望の内容だと思います。

これからすること。
それは、実際にショールームや建築物をみて、我が家仕様を決定すること。

住宅会社の決まった仕様、部材とは違い、どこのどの何を使っても施主の自由です。
自分達の責任のものとに。
なので、これからが楽しくて悩みどころの多い時間が増えていきます。

が、Hご夫妻。ご心配は無用です。
私たちが一緒に考えながらアドバイスもしてゆっくり進めていきますから。

振り返ると、土地探しが難しい住宅地で本当に「イイご縁」にめぐり合い、ここまで来ました。
奥様との連携チェックの成果です。

建築請負契約という着地点まであと少し。
これからも楽しく家創りの打ち合わせは進んでいきます。
[PR]
by iepro | 2011-05-08 09:39 | 打合せ風景