くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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どんなカタチが良いのか?

住建築プロデューサーの存在意義。

建てた方から、
「東さんは要らんかった!」
と言われたら
私はこの仕事を辞めるかもしれません。
やめるというより、次世代の家創り仕事人達のためにも、どういうやり方をしたら「みんなの満足の家」ができるか?
真剣に考え直さなければいけません。

「初心に戻る」「原点回帰」

家を建てる方はほとんどの方が初心者です。
初心者を相手にプロが上手に誘導しながら家族を守る器創りが出来るように進める。

建築士にも、現場の職人さん達にもお客さんにも笑顔が出る家創りをしたい。
誰かが上で誰かが下の関係ではない。
心と感性のチームワーク。

どんなカタチが一番そのご家族にとって、その人にとって必要で望んでいる家創りのカタチなのか?
いつも「はじめのいっぽ」の相談を受ける時、真剣に考えています。
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by iepro | 2011-04-14 07:57 | プロデュース