くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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九州・熊本の家創り

今、東北震災の状況を映像で見て「家創りを考えるのは躊躇する」
とお考えの方もいると思います。

私もこれからの日本がとても不安です。
そして、九州が、熊本が何も被害のない状況で「幸せの家創り」ばかりを言って良いのかな?
とも考えます。

そしていづれ熊本にも天災が・・・。

その為には、今住建築プロデューサーとして何をしたら良いのか?

これから家創りの選択肢が非常に分かりやすくなると思います。
全国規模、地域住宅会社が「耐震性」を強調した企画住宅を更に売り出すはずです
私は阪神大震災の時、大手の住宅会社にいたので、内情がよく分かります。
デザインや住空間に制限があっても「地震に強い家」が建てる人への主力営業でした。

さて、これからの私の動きは。

家創りの仲間達と今まで以上に「命を守る器」の家創りについて考えること。
耐震性・耐久性はもちろん大切なこと。
そして
そこに、ご家族の思いや夢をカタチにする、デザイン・空間設計の感度をも重視すること。
もちろん、津波対策は立地条件に限ったこと。

この時期だから、今だからこそ、ゆっくり一緒に考えましょ!
「どんな暮らしをしたいのか!

急ぐ必要はありません。

今から家を建てようかなと考えていたご家族へ。

ゆっくり家創りについてお話しませんか!

広告のキャッチコピーや不安材料をかき立てる営業トークに惑わされず、
冷静に、ゆっくり考えましょう。

シェルターとしてだけの家では後々に息苦しいものになるのかも・・・。

今は落ち着いて「家族の幸せを守る家づくり」を考えましょうね。

家創り相談室は年中無休です。

但し完全予約制です。事前にお電話下さい。
096-312-0783  東久美子まで
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by iepro | 2011-03-17 11:03 | 想い