くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

iepro.exblog.jp

若葉マークの家づくり

「家は3軒建てんと分からん!」
とよく言われます。
ごもっともなご意見。
でも
そう簡単に3軒も家を建てる金銭的余裕はないのが現実ではないかな。

そうなると
殆どの方が、若葉マークの家づくりをすることになる。
そう
何もかも初めてで、夢と現実、ワクワクドキドキと不安。

そんな時、家づくりのプロ達はどうすべきか!?


私がまだ20代の頃、自動車教習場ですごく嫌な思いをした。
先生が、とても言葉がきつく、教え方が荒かったのだ。

車に乗るのは、初めて。そのうえ命をかけて運転する緊張感。
教習所内から、公道に出るときは、心臓が爆発するくらいのドキドキ。

普通なら、その緊張感をほぐし、自信を持たせて、のびのびと指導して欲しいと願う。
高い授業料払っているのだから・・・。

なのに、毎日毎日素人相手に同じこと言っている先生に「仕事に対する責任と情熱」の気持ちは見当たらない。

それでも、私は免許をとりたくて、必死で頑張った。

そんな過去のことを思い出しながら思う。

常に相手の立場(若葉マーク)になって仕事はしたい。

でも、我が家づくりの経験者でもありプロでもある私や仲間達は、「イエスマン」ではありません。

若葉マークのご家族が想像もしないような先のことまで考えて、提案していくので少々の「折り合い・歩み寄り・黙認」のようなこともあります。


「手抜き」はしません。(もし、していると感じる方は遠慮なくイエローカードを出して欲しい)

プロジェクトチームの中では、前向きな喧嘩や指摘は出来ます。良い家をつくる為に。

でも
外部の不動産関係の方々の中には、なかなかこの気持ちが伝わらないこともあります・・・。
残念!
[PR]
by iepro | 2010-11-23 06:20 | プロデュース