くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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土地代

家を建てるには必ず土地が必要です。
親の土地に建てる。今ある家を壊して建て直す。
土地を買って建てる。

この土地を買う。という行為は大変なことです。
今後の人生をその土地で暮らす。子孫に残す土地。

でも、初めて土地を探す時はまず「不動産屋」に相談しますよね。
それしか思い浮かばないはず。

この文章を読まれた方は、私に相談して下さい。
一緒に探します。
不動産屋は土地を売るだけの仕事。
私は「その土地に家を建てて、新しい暮らしをする」ところまでをイメージして不動産屋の物件をチェックします。
明日、Tファミリーと土地探しドライブをするので、その下調べに色々と動いています。

先日の日曜日、打ち合わせの空き時間に菊陽の住宅団地周辺をゆっくりドライブ。
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建替え時の家もある古い開発団地。
近所の幼稚園では運動会が。賑やかな応援の声を聞きながら、ゆっくり車を走らせ、空き地や売り物件を探す。
みる人が見たら、「空き巣狙い」に勘違いされたかも・・・。
そして、その団地から外れた所に看板をみつけた。
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売り地の看板や、不動産情報を見て何軒もチェクはするが、今いちピンとこないものはお客様にも勧めない。
これは「勘」もかなり入っている。
そして
売り看板を見て、情報として土地の値段を聞いてみた。
なんと1500万円。広さ70坪位。場所は「原水」目の前は畑。
高すぎる。市内の中心地と変わらない。
理由は、光の森のショッピング街に近いから。
売り主は喜んだだろう。ひと昔前は「田舎」だった場所。
もう契約済み。

土地代が高いとどうなるか?
総予算で建築費が削られる。
それはしたくないし、させたくない。

ここで、私の強みと言えば、変形地でも狭小地でも設計できる、設計力のある仲間がいること。
同じ周辺で四角と変形地の土地があり、広さが同じなら、値段が安い方、変形地を私は勧める。
住環境は変わらず、その土地の地形に合った建築をすれば良いのだ。

総予算は崩さずに。

家を建てるということは、土地代、建築費、諸費用、細かく言えば、家具代や引越し費用まで含めて何千万円のお金が必要。

それをいつも意識しながら、土地は探したい。

ということで
Tご夫妻。私が紹介した家づくりのプロは、設計施工までトータルで頼れる人です。
どんな土地でも大丈夫。
ゆっくり、探しましょう!
でも、常に情報はキャッチして。
まずは明日、地域絞りのドライブへ行きましょう!
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by iepro | 2010-10-15 07:55 | プロデュース