くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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理想と現実とイマジネーション

最近、住宅雑誌や本の建築物の写真がとても良い!綺麗だ。
プロのカメラマンがこだわって撮影したものが増えた。
もちろん、私も仲間たちと作ったリーフレットはプロに頼みました。
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ここで、問題と言うか、錯覚を起すのが、その写真はあくまでも「見合い写真」だということ。
だって、お見合写真は実物以上に綺麗に撮りたいのは心情というものです。

「この家良いわね!この空間素敵!」と写真を眺めながら理想を語るのは楽しい事です。
そして
自分達が暮らすとしたら・・・。
を考える時には、はたしてどんな家や空間が快適と感じるのだろう?と考えて欲しいのです。
お見合写真を見るのは「きっかけ」
理想を現実にするためには
見合い写真の制作者である、ハウスメーカーや工務店、設計事務所が実際に建てた家を体感することです。

五感で感じてみて下さい。その家のまんなかに立って。
これをいろんな場所で繰り返すうちに、イメージが湧いてきます。
素材感、手触り、風の流れ、光の差込かた、空気の澄みかた。そして、言葉ではうまく表現できないかもしれませんが、自分も家族もこんな空間で暮らせたら・・・。
とイメージが湧いたら、そこからがスタートです。

最悪のケースは、展示場や見学会を回りすぎで、営業マンがしつこく家に来るので、疲れ果てて、熱心な営業マンの会社に決めました。
「これはやめて欲しい」

営業マンのセールストークと設計力や施工力は関係ありません。

「性能重視」なので家のデザインはいまいちかな?と思ったけど、「気密断熱施工に力を入れる会社」に決めました。も?
「性能」を売りにする会社の盲点もあるんですよ。

初めての家づくり。
どこで頼めばいいかわからない時は、「家づくり相談室」へお越しください。(予約制です)
ハウスメーカーでも、設計事務所でも、工務店でも家は建てられます。

そこで
ご家族が何を望んで、現実はどのような状況で、新しい毎日の暮らしをどうイメージできるか!

うちカフェ気分で珈琲でも飲みながら楽しく話しましょう!
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by iepro | 2010-10-14 08:35 | 想い