くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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こたえる

家づくりの初めのいっぽから完成までの道のり。
それは、いく通りもありそれぞれのご家族、人の状況で違う。
建築地がある、ない。
建替える。
家族と同居する。別居する。
現金で建てる、ローンを組む。
自己資金がない。一部借り入れ希望。
その他にも、条件、要望、現実の組み合わせのなかから「家を建てる」の最も良い方法を探していく。

その時、私が出来ることをはそのご家族、主が希望することに「こたえる」ことだと思う。
「答える」ではなく「応える」

答えは家づくりの本人達が決めること。
私は応える。そして選択肢を狭めて決定するまでのお手伝い。

例えば住宅ローンのこと。
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設計事務所に設計監理を頼む場合、建築家が住宅営業マンのように今の銀行の状況を把握して、融資までのフォローをしましょう!と動いてくれることは少ないはず。
設計のプロでも、専門分野外のことは分からない。

その時、私が動きます。

銀行の融資条件は申込人、建築地、保証人でも違います。
当然、自己資金の金額や各銀行の金利、諸費用、つなぎ融資などの条件も様々。

車のローンと違い何十年もの返済となると、やはり各銀行の条件を比較検討してから決定したいものですね。
そのような要望に応えてフォローします。

そして、どの銀行に申し込むかは、本人が決める。

多くのことに「応える」と「答える」の繰り返しをしながら、我が家創りが進んで行きます。
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by iepro | 2010-07-26 04:37 | プロデュース