くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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職人とデザイナー

私が考える[もの創り]への想い。
それは職人とデザイナーのコラボから始まる。
職人の熟知した手仕事。材をみる目。それに、デザイナーの全体から考える機能美。不変的なデザイン。
時代を経ても使いやすい、美しい、味わいがある。

時々ページをめくる柳宗理のエッセイ。雑誌の付録。これがなかなか読み応えがある。(色字クリックでHPへ)
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タイトルが「新しい工藝/生きている工藝」
小さなものは亀の子束子から関門大橋まで、デザイナーの有名有無は関係なくただ道具としての機能美をたたえるプロダクトから建築までを「鋭い直観力」で選んでいる。

年月を経ても美しいもの。

これは家創りにも共通するといつも感じている。
設計デザイン力+施工力

このテーマはいつまでも終わりがない。
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by iepro | 2010-07-01 11:04 | プロデュース