くまもとの家to暮らし                              ファーレ通信 

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愛着のリノベーション

中古住宅や親から譲り受けた家に住む方が、必ずぶつかる想い。
「愛着が湧かない」
最初は、戸建にに住むだけで、賃貸住宅ではない、我が家に喜びます。
でも、時が経つにつれ、家族の成長や暮らしが変化するにつれて、だんだん想いが変化してきます。

私がそうでした。
父の介護が始って、同じ空間に暮らし始めて、最初は生活に慣れるのに必死です。
でも時間の経過と共に「家に愛着を感じていない」ことに気がつきました。
父の家なのです。
私は居候?と思うことにして不満を忘れようとしました。

これからの時代、中古の住宅が非常に多くストックされると思います。
戸建も、マンションも。
それを活かすのがリノベーションです。
空間を、暮らし方に合わせて変えて活かす。

私がこれからやってみたいことは、中古住宅をリノベーションして「住む・貸す」こと。
「簡単に壊す」はしたくありません。

自分の想いをカタチにしてリノベーションすれば、中古の住宅にも愛着は湧きます。

今のシャワー通りの相談室がそうです。
普通の2DKのマンションをリノベーション。
毎日、快適です。
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土間のある暮らしです。

中古の住宅戸建やマンションにお住まいの方、購入計画の方へ。
デザイナーやコーディネーターの力を借りて「リノベーション」をお勧めします。

きっと新しい空間に愛着を感じ、愛おしく暮らすことが出来るはずです。
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by iepro | 2010-04-16 08:07 | 想い